ABOUT チームキープレフトについて

サイクリスト=車道の左側走行の徹底化を目指して。

「チームキープレフト」(以下TKL)とは、自転車に関わる交通ルール遵守およびマナーアップ向上を目的とし、日本最大のスポーツ自転車フェスティバルを運営するサイクルモード事務局が、NPO法人自転車活用推進研究会との協業で2009年に発足させた今年9年目を迎える活動プロジェクトです。 「自転車は車道の左側通行」の徹底化を提唱してきたTKLにとって追い風ともいえる改正道路交通法の一部施行から約2年を迎えた現在、少しずつ自転車に乗る際のルール遵守の大切さやマナー向上の機運は高まりつつあります。しかしながら、自転車乗用中の死傷者約12万人のうち、約2割を高齢者が、約4割を若者と子どもが占めている点からみても、高齢者および若年層に対する自転車ルールの訴求は急務であると言えます。政府としても、自転車が絡む悲惨な交通事故を少しでも減らしてゆくために、自転車運転14項目の「危険行為」を定め、違反者の取り締まりを行う方針を打ち出しました(下表)。

自転車運転14項目の「危険行為」

  1. 信号無視
  2. 通行禁止の違反
  3. 歩行者専用道路での徐行違反など
  4. 通行区分違反
  5. 路側帯での歩行者妨害
  6. 遮断機が下りた踏切への立ち入り
  7. 交差点での優先道路通行車の妨害など
  8. 交差点の右折時に直進車や左折車の進路妨害など
  9. 環状交差点で他車の進路妨害など
  10. 一時停止違反
  11. 歩道上での歩行者優先義務違反
  12. ブレーキ不備
  13. 飲酒運転
  14. 安全運転義務違反(携帯電話を使用しながら運転し事故を起こした場合など)

2回以上の違反者には…安全講習の受講を義務化!受講しなければ5万円以下の罰金!

SHERE!正しい自転車ルールーをみんなで広げよう!

我々TKL実行委員会としては、当プロジェクトが自転車社会の改善を積極的に煽動する活動となるよう、今後もサイクリストの「車道左側走行」の徹底化を実現するために、イベント出展などの定期的な啓蒙活動を強化しながら、自転車に乗る方々の発信力=シェアを活用させていただくことで、より幅広い世代に対して当プロジェクトの認知拡大、ならびにルールの拡散を目指してまいります。

TKLプロジェクト2017予定施策

1.MEMBER

TKL会員ネットワークの拡大

チームキープレフト保険(団体総合生活補償保険)を付帯する会員ネットワークを拡大することで、1人でも多くの方が自分の身を自分で守り、且つ1人でも多くの方がマナーアップ及び交通ルール遵守の必要性を強く認識するような社会の実現を目指します。
そこから悲惨な交通事故や賠償請求を伴う事案を少しでも無くしていきたいと考えます。

2016 Member's Card

2.ENLIGHTENMENT

啓蒙活動の強化

定期的なイベント開催や全国の自転車イベントへの出展等を通して、TKLマインドの拡散を推進してまいります。

啓蒙活動の強化

  • イベントでの啓蒙チラシ配布等によるプロモーション活動
  • 子供自転車教室の全国展開

3.ADVERTISEMENT

広告プロモーション強化

レース参加等自転車を趣味とするコアなサイクリストだけではなく、移動手段として自転車を利用する一般の方々の目に触れやすい場所でTKL広告を展開することで、TKLマインドを全国へ拡散することを目指します。

広告プロモーション強化

  • TKLオリジナル啓蒙グッズの配布・販売
  • 公式サイトからの定期的な情報発信。Twitter・Facebookの活用。

4.NETWORK

ネットワークの形成強化

あらゆる業界、企業、個人とパートナーシップを結び、その輪を拡大し続けることで自転車界に留まらず、社会的なムーブメントを起こしていきたいと考えます。

ネットワークの形成強化

  • パートナー協賛企業の拡大
  • 協力サポーターの募集強化
  • 自転車販売店との協力体制の強化
  • Twitter・FacebookなどSNSの活用による一般ユーザーとの連携強化

自転車=車道の左側走行=キープレフトが大原則

自転車に関わる悲惨な交通事故等を少しでも無くしていくために、まずは道路交通法にも明記されているルール「車道の左側走行=キープレフト」を実行することから始めませんか? それが、自転車に乗る方々にとっての安全な走行環境を少しずつ産み出していくことに繋がるのです。

自転車は本来、自由で気軽に楽しめる乗り物

TKL実行委員会は、より安全で快適な自転車社会を実現できるよう、当プロジェクトを積極的に推進し続けます。

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